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iPhone 6 Plusを実際に使ってみての感想

iPhone 6とiPhone 6 Plus、自分は迷わず大きなほう「Plus」のほうを購入しました。実際に使用しての感想は、とにかく仕上がりの美しさにうっとりしてしまう、電話でもない、iPadでもない別の何かを持っている新しい感覚、今まで持ったどんなガジェットよりも愛おしくて一緒にいることに幸せを感じるデバイスとなりました。


まず、iPhone 6とiPhone 6 Plus、自分の周りで持っている人を比べてみると、単に携帯する電話としての実用面を気にしている人は「6」を、アップルやテクノロジーを楽しんでいる人、新しい何かを求めている人は「iPhone 6 Plus」を購入しているような気がします。どちらも正しい選択で、ここに正解はありません。

自分は最近のアップル製品はこう考えています。それは「未来からの贈り物」であると。どういうことかというと、当然アップルのデザイナーや技術者たちは僕達の何百倍も製品のこと、製品を取り巻く環境のについて考え、現状だけでなく数年先の未来を見据えて開発やデザインを行っています。基調講演の発表の数時間見た程度でその製品の本当の意味や価値を理解することは不可能です。つまり未来からぽんっと渡されたプロダクトを使わずに理解することはできません。バック・トゥ・ザ・フューチャーで主人公のマーティが未来へ行って、何だあの乗り物は!何だあの機械は!と驚くシーンのように。

大きさについてディスっている人もいるけれど、自分はその少々の不便さよりもはるかに上回るメリットを感じています。この絶妙な画面の大きさで、HULU鑑賞や横画面でのメールチェック、カーナビなど、何をするにもほんとに快適になりました。

日本を代表するアップルウォッチャー林信行さんが面白いことを書いていました。以下転載
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それにしても、なぜiPhoneの画面を大型化する必要があったのか。

アップルは単に他社が大きな画面の製品を出しているからといって製品を大型化するような会社ではない。何かをするにはきちんとその裏に正当な理由があり、そのうえで全体としてのバランスの再調整がある。

アップルは「テクノロジーと文化」の接点に立ち、「人類を前進させる」ことを目指す会社と公言している。そんなアップルとしても「歩きスマホ」は本望ではない(これは今になって言い始めたことではなく、少なくとも筆者は2008年ごろから講演などでも「必要なときにサッとポケットから取り出して調べモノをし、それが終わったらサッとポケットに戻せることがスマートフォンの魅力」と言い続けてきた)。にも関わらず、自分に歯止めをきかすことのできない大勢の人たちが、スマートフォンの画面ばかりを見て1日を過ごしてしまっている。

iPhone 6やiPhone 6 Plusは、その大きさゆえ、これまでのiPhoneほどはポケットの出し入れが簡単ではない。いや、それどころかアップルはiPhoneをポケットの中ではなく、バッグの中に入れて持ち歩くスタイルを頻繁に提案している。

例えば、間もなくOS X Yosemiteがリリースされれば、iPhoneはカバンに入れっぱなしでも、Macから電話の受け答えをしたり、テザリング機能をオンにしたりできる。

そして、iPhoneをカバンに入れっぱなしにしていい理由はもう1つある。いや、正確には2015年に発売される。そう、「Apple Watch」だ。ちょっとしたメッセージやメールのやり取りならApple Watchでこと足りる。

via http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1409/16/news079.html
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大きくて持ちづらい、ではなくて、頻繁に持たないことを想定しているから大きいほうが便利、という考え方。

そして、6 Plusを持ってしまった後に5Sを見ると、あれだけ洗練されていたデザインや機能がくすんで見えてしまうから不思議です。これには6 Plusの正当で確実な進化を感じます。もし購入に迷っている人がいたら、自分としてはぜひ、アップルの未来からの贈り物を、未来からの提案を紐解きながら楽しんでいただきたいと心から思います。

6 Plusは、使えば使うほどその魅力に取り憑かれてしまう未来のデバイスです。
ケースにはその美しいデザインを損なわないパワサポのエアージャケットを装着しています。
http://www.freshnewsdelivery.com/index.php?itemi...

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